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活動報告 

 25日 本日から創志会の9月定例会に向けた事前勉強会が始まった。日程の都合で今回は2日間だけであるため濃密な勉強会となっている。今日は先週開催された議会運営委員会の報告に続き、一般質問予定者の質問概要の報告を受けた。それぞれ重複する内容はないが、時間が短いため質問内容に工夫が必要となりそうである。その後県内中南信方面の現地調査や、県外視察訪問先など政務調査会長から説明を受け、大筋決定をした。

 事前勉強会では「廃棄物の適正処理の確保等に関する条例(案)」、いわゆる廃棄物条例について担当職員から説明を受け、意見の交換をした。廃棄物処理の問題は、今後廃棄物の処理業務がなくなることがないだけに、処理業者の規制も必要であるが、反対のための反対により処理施設が出来ないことも困る。両者の立場を考えた質問が多かった。今後会派内においてしっかり議論をし、県民の皆さんに説明が出来る条例が策定できるよう努力していきたい。

 最近の青少年を取り巻く社会環境と、青少年の行動は目に余るものがある。色々な媒体を通して無差別な有害情報が蔓延している中で、様々な角度から意見の交換がされた。県では制定に向けて積極的な姿勢は見られていないが、県下の各市町村では独自に制定の動きが拡大してきている。創志会では他会派の皆さんと共に、県議会内に研究会を設置し、条例を必要とする背景・課題等の検討を含め、早速協議することが必要であると意見の一致を見た。友党関係の会派の皆さんとまず協議を入ることとした。