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本日から衛生委員会の審査が始まる

県議会報告 

 10日 本日から衛生委員会の審議に入りました。衛生部長は中期総合計画の初年度として、「いきいき暮せる安全・安心な社会づくり」を着実に推進するために、「安心で質の高い医療の確保」「健康長寿県の確立」「食品・衣料品等の安全確保」を三つの柱として、積極的に施策を展開していくと述べられた。更に、本年度(19年度)を「計画策定の年」と位置づけるならば、来るべき平成20年度は「実行の年」である。それぞれの計画に掲げた目標の達成に向けて、着実かつ計画的に取り組んでいきます。と積極的な姿勢を示し、具体的な施策の説明がされた。残念ながら、私が2定例会に続けて質問下「フッ化物洗口」について触れてなかった。課題の多い衛生部の抱えている施策について、与えられた時間内で活発な質疑が行われることと思う。

 衛生部の審議に先立ち社会部・労働委員会関係の質疑を終了し、提出議案及び請願・陳情の採決が行われた。付託された一般会計及び特別会計をはじめ、19年度補正予算案、条例2件について原案の通り可決するべきものとした。

 委員会終了後、定例会ごと早朝8時30分から勉強会をしている「平成会」の仲間と懇親会を行った。私たちが初当選したときから毎定例会ごと実施してきて、昨年からは新しく当選されてきた1期生も含め行っている。参加している会派は、自民党県議団、改革・緑新、創志会、県民クラブ・公明の面々である。これからも引き続き勉強会は続けていきたい。今宵はこの辺にしておこう。