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スムースに終わった各派交渉会

県議会報告 

 18日 本日は各派交渉委員会において、それぞれの委員会への人数割り当て、委員長及び副委員長の各会派間の調整がなされた。1回の会議で全ての調整が完了したことは、私が県議になってから初めてである。良いか悪いかと言えば、良いことであろうと思う。各派交渉委員会の割り当てに基づいて創志会内で所属会派等の希望に沿って協議をした。それぞれ自分の選挙区の事情等により、所属委員会の変更を申し入れる議員もあり、調整に若干時間をかけたが、最終的には円満に決定をさせていただいた。私の所属委員会等は明日の会議を経てから出ないと決定とならないため、明日報告をしたい。

 昨日の議長・副議長の選挙の報告をさせていただいたが、今日は副議長の所信表明の要旨について報告したい。議会改革の視点として、県議会のあり方、制度上の位置づけについては、「議会改革計画」をまとめ、過去の検討案件を含め、改革提案を総合的・具体的に検討していくことが必要である。また、政策機能の強化を進めるために、議員連盟・委員会機能の活用・拡充をしていくべきなどと提案された。自分の言葉で議会改革の方向を示したことは評価できるものである。積極的に提案され議会も実行できることを期待したいものである。

 最も議長は自らの考えを余り具体的に示すことは、公平公正な立場をとらなければならない議会の長として馴染まないこととは思うが、議会改革はどうあるべきか、どう進めていきたい、との考え方は示しても良かったのではないだろうか。