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国会を連想する今日の雪

活動報告 

 31日 この時期の降雪は不思議ではないが、今朝からの振りっぷりは、何故か日本の世相を映し出しているようであった。大荒れの雪は国会の姿そのもののように感じた。暫定税率も期限切れとなる確率が見えてきた。県では税特別措置法のつなぎ法案が、衆参議院で可決されるだろうと見越し、関連法の見直しの準備に入った。県としても関連条例等の延長修正をしなければ、県民の生活に混乱を期すことになる。明日4月1日から施行しなければならないため、知事による先決処分をする必要が出来たからである。

 衆参議院で可決されるだろうと見越して、準備に入ることすら異常である。まだこれらは、県の部局内で処理できるから良いものの、末端の県民の生活環境においては、更に混乱が起きる可能性が大である。大荒れの雪も昼ごろにはやみ、陽も差し込んできた。ごく近い将来にこのように国会も与野党とも、速やかに決着を図ってもらいたいものである。

 今日はまとめるべき話も決着がつかない、私にとっても不穏な一日にとなった。それにしても短期は損気とよく言われてきたものである。大いに反省もしなければならない一日でもあった。話し合いはやはり「冷静に」を常に心がけなければならないと、あらためて知った一日でもあった。