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ホームページのリニューアルにあたって

 18日 本日からリニュアールしたホームページから、今まで以上に皆さんに私の県議会活動などを、出来る限り詳しくタイムリーにお知らせしていきます。
活動報告は、私の日常の議員活動の中から、トピックス・エピソードなどをお知らせいたします。
県議会報告は、定例会や委員会での活動報告を中心に、審査内容や私の質問質疑など、経過や状況などをお知らせいたします。
私の意見は、国政や県政のあり方や、社会の流れや方向など、私なりに感じたことを、出来る限り歯に衣をつけないで意見を述べたいと思います。
お読みいただいてのご感想など、どしどしお寄せいただければ私の励みになります。今後ともよろしくお願い致します。

暫定税率等の継続を求める地方の声! 総決起大会に参加

 17日 東京日比谷公会堂で開催された、「暫定税率等の継続を求める地方の声! 総決起大会」に参加してきた。これは全国の市町村等で構成されている、道路整備促進期成同盟会全国協議会が主催となり、そこに道路特定財源堅持を求める都道府県議会議員の会も参加して、全国から約3800人が参集され開催されたものである。安全で安心できる暮らしの実現、地域格差の解消等を図るため、道路の整備は必要である。その為に暫定税率の維持、地方道路整備臨時交付金制度継続は地方にとって必要不可欠の問題である。少なくともそのことは本日の大会を通じて、地方の熱い思いは国会議員の先生方にも伝わったことと思う。

 私は今日出来れば国会の先生方に、質問と言うより現在の対応にクレームをつけようと思っていたが、会場の都合で2回に陣とってしまったため質問の機会を逸してしまった。言いたかったことは、政府及び政権与党の国会議員の先生方の、野党やマスコミに対する対応が非常に甘すぎると思うからである。本当に地方の姿を分かっているならば、今更、暫定税率や道路特定財源等を維持継続するのに、「環境問題が世界各国から云々」と問題をぼかす事は止めていただきたい。

 国民の皆さんは25円安くなることを望んでいるのである。それを元に戻すことは、環境問題のためではなく、本当に地方の財源不足により、「国民の皆さんの身近な問題に大きく影響する」ことを、数値と実例を挙げ必死で理解を求めなければならないと思うからである。私はどこの政党が良いとか悪いとか言っているときでなく、真から国民のこと地方のことをどれだけ実情を把握されているのかを問いたい。何故か合点がいかない総決起大会であった。