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環境商工観光委員会の現調(東北信)行われる


 2日 本年度の委員会、環境商工観光委員会の初めての現地調査を行った。今回は東北信地区であった。概況説明を受け質疑の際、残念なことは議員の質問にまともに応えられない場面もあった。緊張していたからという状況ではなかったが、質問の趣旨を理解しないで応えていたのはいただけなかった。決して質問者の内容が分からないものではなかっただけに、大いに反省していただきたいものである。やはり、お互いに(議員も理事者側も)緊張感だけでは逆に何の発想も浮かんでこないが、この場合は緊張感を持っていかなければいけないと思う。

 今日の調査箇所は、マーケティング支援センター、長野地方事務所等、上田地方事務所等、シナノケンシ㈱でした。特にしなのケンシ㈱は、「真の資産は人である」を基本姿勢と、従業員を大切にしていることによって、企業の発展に結びついていると思った。やはり企業は自らの理念が明確でなければならないと改めて感じた。更に、企業の成長発展に並行しながら、会社全体で少子化対策に取り組んでいたことは注目される。勤めと生活は密接であり、子育て・少子化対策と勤めを両立することは大切だ。これは社会的責任であるとしていた。議会も少子化対策に向けて一歩踏み込んだ議論が必要であると感じた。