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名古屋事務所を現地調査

 環境商工観光委員会で今日から2日間の予定で県外現地調査を実施し、本日は県名古屋事務所の調査を行った。飛沢所長から概況説明を受けた後質疑が行われた。この事務所は田中知事の際閉鎖となっていたが、一昨年村井知事になり復活されたものでる。従って、現在はまず最初から企業訪問をし、開拓からはじめなければならない。企業訪問は一度で成果が上がるものでもなく、何回か訪問して顔を覚えてもらい、その上で人間的つながりを持てて、はじめて本来の企業誘致なり観光案内の具体的な話が出来る。言ってみれば、村井知事が言っていたように、今は種まきまで行かず土壌づくりといっていいかもしれない。

 いずれにしても、焦らずに将来の長野県のために、堅実な基礎固めのためのネットワーク作りに頑張って欲しいものである。中京圏も経済的環境はやや下降気味とのことであり、下請け企業の集約化を始めているとのことであり、なおさら現地職員として厳しいものがあろう。しかし、そのような環境の中にあって、しっかり現在に置かれている情況のなかで努力している姿が見えた。少人数のスタッフではあるが今後に期待したい。その後中部国際空港の視察もした。