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県議会歯科保健衛生対策議員連盟が発足する

 1日 委員会2日目、午前は昨日に引き続き環境委員会が開会された。中信地区の廃棄物保管場所に規定量以上に保管されている施設の対応について、議員と理事者側とのバトルが続いた。議員の質問は決して本旨に逸脱もしていないが、何故かかみ合わない。そのうちに理解が出来てきた。理事者側は議員の質問趣旨は理解しているものの、その対応について全て公の委員会で説明できない部分があったからである。私も当初、分かっているのに、なぜ明確に説明できないのか不思議であった。でも、すぐその理由は理解できたのである。いずれにしても、不法行為は素早く対応してこそ、廃棄物処理等の問題が理解されることと思う。

 午後は観光委員会が開会されたが、知事の言葉を借りれば『種をまいている』段階ではあるが、努力は伺える。スピードを上げていただきたい課題もある。外国人等の入込が大幅に伸びてきている現況もあり、今後の長野県観光に期待される。

 本日昼食休憩時に「長野県議会歯科保健衛生対策議員連盟」の設立総会が開かれた。全議員が参加され規約の決定、役員の選出等が行われた。発起人の世話役をしてきた私として感無量の気持ちである。歯の健康は全身の健康維持に通ずるといわれており、生涯にわたって食事や会話を楽しむことが出来るなど、豊かな人生を送るために不可欠な要素である。今後、本日設立された議連が中心となり、積極的に歯及び口腔の健康づくりのための施策推進に向けて取り組むことになる。協力していただいた発起人の議員の皆さんをはじめ、関係者にまずは感謝を申し上げたい。