現在位置:ホーム»としみつTime'sトップ»記事別ページ

県民の健康づくりにスタートした:歯科議連

 10日 長野県歯科保健衛生対策議員連盟(歯科議連)役員と、長野県歯科医師会役員との懇談会を開催した。この議連を立ち上げようやく実務のスタートとなった。今日の懇談会では一志歯科医師会会長、池田理事長から本県における歯科保健衛生の現状と課題等説明を受けた。それぞれの会長の挨拶の中にも触れておられたが、歯科保健対策が単なる歯の健康だけでなく、全身の健康に関係するとの研究成果も発表されているだけに、長寿日本一の本県や医療費を更に抑制していく上において積極的の取組みをしていくこととした。

続いて議員連盟の勉強会等について協議をした。12月定例会会期中に勉強会を開催し、歯科保健衛生施策の推進に向けてアクションを起こすことも確認された。議連有志により更なるの勉強会や先進地視察を実施し、県民の歯及び口腔の健康づくりに積極的に取り組むことなど意見交換をした。一志会長のお話の中で本県の長寿日本一なども、フッ化物洗口など歯科保健衛生に早くから取組みをしている新潟県などに、日本一の座を渡すようになることも遠くはないとの指摘も頂き、一層議連の役目も重要であることも再認識したところである。