現在位置:ホーム»としみつTime'sトップ»記事別ページ

一歩前進か 歯科保健衛生対策

 3日 一般質問2日目、私にとっても歯科保健衛生対策議連にとっても、歯科保健衛生対策を推進する上で大きな前進を見た日であった。自民党県議団の望月議員がこの問題を取り上げ村井知事の考えを質したのである。少なくとも私がこの問題を取り上げてから、「フッ化物洗口」「歯科保健衛生の必要性」などを議場で他の議員が触れてくれたのは二人目である。しかも、先進県の新潟県でつぶさに調査活動をしてこられただけに力強さがあった。

 村井知事も、歯科保健衛生は健康長寿に非常に必要である。としながら、条例制定に当たっては、従来の(県が進めている)歯科保健衛生の施策との整合性を図り努力を願いたい。というような答弁をされた。今後の活動に大きな弾みと勇気を与えられた瞬間でもあった。衛生部でも従来の殻を打ち破り、共に県民の健康維持のため胸襟を開いていただきたいものである。