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調整が進む議会基本条例研究会

 11日 長野県議会基本条例研究会において、骨子案に対する検討会が行われた。既に作業部会では骨子案に対して部会員は了承済みであるが、各会派に持ち帰り意見をまとめてきたものを発表しあい討論した。創志会案は文言の訂正及び追加について提案説明した。また、反問権については現状において盛り込むべきでないと会派の意見を報告した。

各会派からだされた意見の協議では、議会基本条例の制定は全会派が制定すべきとの報告であった。特に知事の反問権について、県政調査権について、議会改革推進会議等について、取り出して意見交換をした。お互いに活発な議論し調整を行われたが、作業部会に最終作業を一任することとした。作業部会では年内に開催し年度内に議長報告が出来るよう作業を進めることとした。