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臨時県議会が13日に決定(補正総額約80億円)

 6日 本日の議会運営委員会で臨時会を13日の一日とすると決定された。知事から提案のあった「長野県緊急経済対策」が盛り込まれた補正予算、補正予算額58億9845万4千円の債務負担行為額6億925万8千円を併せた、事業規模71億9845万4千円である。内容の詳細は13日となるが、県が来年度予定にしている〔県単独事業〕を積極的に前倒し実施するものと、国の補助事業についても現在開会されている国会で国の補正予算成立後、速やかに事業着手できるよう、出来るだけ先行して取り入れて実施しようとするものである。

 早速創志会で本日急遽説明を求め学習をした。十分な議論をして県補正予算が可決されたならば、一日も早く事業を実施し「生の金」が社会に出回れるようしてもらいたいものである。国が補正予算を決定する前に県として緊急経済対策として補正予算を組むことは全国的にもまれである。というより初めてのケースであろう。県債は30億7000万円が歳入で予定にされているが、この県債が議論の対象にもなろうが、今県民の大多数が現状の危機を速く打破したいと願っていることも踏まえた議論展開となろう。