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緊急経済対策を可決::臨時県議会::

 13日 本日 長野県の経済が危機的な状況であるので、このような状況をいち早く対応するため、緊急経済対策を進めるためとして臨時県議会が開会された。村井知事は提案説明で県民生活を守ることを第一の視点に据えて、県独自の対応として来年度実施を予定している県単独事業の前倒しを積極的に行う。国による補助事業についても、国の補正予算が成立後速やかに着手できるよう、前例を見ない思い切った対応をとることとした。これらにより切れ目なく仕事を確保し、県内の実需を喚起していくために、県として今なしうることを総動員し、きめ細かく対応してまいりたいと提案説明を述べられた。

 私も創志会を代表して質疑をしたが、21年度の事業を前倒しても21年度がその分事業が少なくなることは避けるべきであるが、国の当初予算等の推移や経済状況を見て考えていくと答弁されたが、ここは迷わず21年度も前倒しをし、経済対策の施策は継続していくべきであると考えるがいかがだろうか。
本日の委員会でも審査が行われたが、やはり「緊急経済対策」であるだけに、全ての事業が迅速で事業の周知も徹底されて実施していくことが重要であることを指摘させていただいた。午後6時40分からの本会議で、賛成多数(反対1名)で原案が可決された。長野県の経済が一日も早く回復され、県下の企業や県民の生活が安定されることを期待したいものである。

私の質疑の内容は「こちら」をご覧ください。