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委員会審査が始まる:環境委員会:


 6日 本日から委員会審査が始まった。環境商工観光委員会では環境委員会が開催された。冒頭に白井環境部長から、環境部関係は人類の生存基盤に関わる、極めて重要な課題となっていると触れながら、長野県において環境保全に関する各種施策を総合的且つ計画的に推進するためとして、今年度から5年間を計画期間とする「第二次長野県環境基本計画」の策定を進めてきた。その上で中期総合計画に沿って施策を進めていくと意気込みを話された後に、21年度の施策について説明をされた。地球規模の問題だけに、長野県としてできるものと、やらなければならないものを明確にし、廃棄物の発生抑制や再資源化、資源循環のためのシステムづくりなど、幅広い調査と議論が求められている。ちなみに環境部関係の予算は一般会計で49億5255万1千円、流域下水道事業費特別会計112億5352万1千円である。