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条例制定に向け検討調査会を設置:歯科議連


 15日 今定例会中も多くの議連や各派交渉会などが開催された。そのつどご報告できなったが、主だったものをご報告したい。

長野県議会歯科保健衛生対策議員連盟
 定例会2日目に日本大学松戸歯学部の小林教授を招き、「学校保健におけるフッ化物洗口の有用性」についての学習会を開催し、また、「小学校におけるフッ化物洗口の集団実施を推進する決議〕も全会一致で採択した。それららを受け12日の総会において、歯科保健衛生対策を推進するための研究を、より深めていくこととして条例制定の是非も含め、研究を進めていくために調査会を設置することを議連加入議員の賛同を得て決定した。今後は「歯科保健推進条例(仮称)制定検討調査会」で検討を進めていくこととなった。

各派代表者会議
 11日の各派代表者会議において、選挙区及び議員定数を検討するために、「県議会選挙区・定数研究会」を発足することが決定され、創志会としても設立の了解が得られた。委員に金子ゆかり議員と向山公人議員を送ることとした。

入札制度改革研究会
 会期中に数回にわたり入札制度改革案の取りまとめのため研究会が開催された。概ねの議論が尽くされたことと、建設関連業界の劣悪な環境と、景気低迷が続く現況において一日も早く、入札制度改革案をまとめ村井知事に提言するための作業に入った。失格基準については90%が妥当、工事規模が3000万円以下においては10広域(地方事務所単位)ごとの発注方式とする、入札方式においてはランクに併せた「参加希望型入札」とする案など、議論の課題は残されているが、提言書素案を作成し各会派で検討する段取りとなった。