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知事に入札制度の見直しの提言を行う


 18日 本日は新しい議会の委員会構成が行われた。各派交渉会が開催され、各会派から所属委員会の希望を聴取し、所属委員会の数と正副委員長の割り振りが行われた。以前と違って各会派とも無理な要求もなく、お互いの状況等を尊重しながら会が進まれた。しかし、会派制をとっている県議会においての割り振り方法には、些か相応しくなく不自然な結果であると思わざるを得ない面がある。それが原因とはいえないが、
わが会派でも希望委員会に所属できない議員もあり、悲喜こもごもであった。私は明日の本会議において最終決定となるが、農政林務委員会に所属が決まった。

 各派交渉会の前に、長野県議会入札制度研究会(平野成基会長)において、村井知事に「入札制度の見直しに係る提言」を行った。提言は6会派の意見を集約したものであり、正直ベストではないが最大公約数を取りまとめたものである。村 nyuusatutizi 004.jpg井知事は全議員が参加されている研究会の提言は重い。朝令暮改とならないよう、地域を支える研究会等の意見もお聞きしながら、この提言を受けさせていただく。との答えを頂いた。私は、この提言はベストではないが6会派でベターとしたものである。知事の言われる「朝令暮改」は理解できるが、一定期間継続した成果を検証して柔軟に対応していただきたい、と要請させていただいた。