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手づくりの研修会・着々と準備が進む


 15日 恒例となった「第5回長野県地方自治政策課題研修会」にむけて、長野県議会議員研修会実行委員会が開催された。今年は7月10日(金)(午後1時~4時30分)に長野県庁講堂で実施することと決定した。今回は特に「長野県議会基本条例(仮称)骨子案」について、保科調査会長から説明をていただき、参加者からパブリックコメントを受けることとした。その後に二名の講師による講演会並びに参加者からの質疑を受けることとし、講師は次の方にお願いした。

横山忠弘氏(前内閣地方分権改革推進委員会事務局参事官・元長野県財政課長)
  演題 地方分権と地方経済について
兼村高史氏(明治大学大学院教授)
  演題 財政健全化法における地方議会のチェックポイントと財政運営
昨年は約500人余の参加者であったが、今年も財政厳しい中での自治体運営を、どのように理事者も議会も乗り越えていくのか重要な課題だけに、大勢のご参加をお願いしたいものである。

 今回も資料作りから議員による実行委員会で行い、会場づくりも全議員の手を借りて行うなど、議員手づくりの研修会となる。実行委員会メンバーも張り切って準備に当たっているところである。ちなみに私は総務担当で各資料の原案から実施に向けて下準備役を行っている。