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 30日 南佐久消防協会主催の水防訓練が開催された。この時期は総合訓練や連日にわたるポンプ操法・ラッパ吹奏の訓練など続き、ご苦労なことと感謝を申し上げたい。私もかつて、水防訓練に参加し実技講習を受けたことがあるが、改めて訓練の現状を目の当たりに見て、大変さを痛感したところである。本日のように技術向上に練磨を重ねられることによって、地域住民の生活の安全と身体財産を守ることにつながるものである。それぞれの仕事や自分用を投げ打って活動される消防団員に感謝仕切りである。

 消防団員の減少が続く現在、もしこの組織がなくなればと考えると、恐怖感すら覚えるものである。団員を送り出す企業等の優遇策も講じているところであるが、零細企業の経営者や自営業者、農家の皆さんなど、もっと優遇措置を図ることも必要ではないだろうか。もちろん、団員の皆さんは消防精神に基づき「使命感」を持って活動されていることと思うが・・・。

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  21komagane_P1010885.jpg 24日 「創志会と語ろうin駒ヶ根」が午後2時から、終了時間を30分オーバーし4時まで開催された。今日は今までと違った趣向で、女性部「花の会」元気UP集会と銘うって、女性の皆さんが約200人余が参加してくれた。県花「信濃の国」を全員での合唱から始まった。駒ヶ根市にある18地区ごとに花の名前がついており、花言葉と花療法のポイントが付されている。例えば、私がついたテーブルは、小町屋という地区で花の名前は「なでしこ」、花言葉は「つつましい」、花療法は「精神的疲労が和らぐ」となっている。しかもこのテーブルの皆さんは、自宅にある『なでしこ』や『ひゃくやく』などを摘んできて飾ってあった。

 500円会費でテーブルの上は決して豪華とはいえない質素であったが、会の中身は非常に内容の濃い素晴らしい集いであった。女性部の代表の挨拶の中で触れておられたが、佐々木議員が常に「明るく・楽しく・元気よく」といっているように、まさにそのように明るく楽しい会の雰囲気の中で、自然に元気を共有させていただいた。もちろん、佐々木議員からの県政報告のあと各テーブルに移り、花の会の皆さんと忌憚のない懇談ができた。多くの貴重な意見を是非今後の県政に反映できるよう努めなければと意を新たにした集いであった。

次回は7月11日(土)、金子ゆかり議員の諏訪で行われる予定である。諏訪地区の皆さんに大勢参加いただきたいものである。

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 15日 長野県シニア大学佐久学部入学式並びに地域いきいき実践塾開校式が、150人余の学生及び塾受講生が参加され開催された。参加された皆さんは最高齢83歳でしたが、平均年齢はシニア大学で67.2歳、実践塾は68.9歳でした。しかし、どの皆さんも若々しく活き活きとしていた。やはり自らが積極的に仲間づくりや、新しい知識や技能を身につけようとする心意気が若さとなっていることと思う。学生代表で挨拶された最高齢の赤岡さんは、「学ぶことのできる喜び、続けて学べる喜びを大切にしていきたい。」とかって語っておられた。それぞれ2年・1年の限られた期間、元気で存分に活動されることを期待したいものである。そして地域のリーダーとしてご活躍を願いたいものである。

本日は「社団法人長野県宅地建物取引業協会」「長野県行政書士会佐久支部総会」にも参加したが、いずれも厳しい経済環境の中でご苦労されていることなど伺うことができた。行政の支援・やれることには限りがあるが、今日も何となくやるせない思いの一日であった。

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