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知事に2件の要望をする

活動報告 

 28日 明日からの本会議(一般質問)を前にした今日、私は参加できなかったが村井知事に2件申し入れが行われた。要望した2件の懇談会・議員連盟で私も要望書作成まで深く係ってきたものであり、今後県の施策取組みに期待するものである。

 一つは、商工会議員懇談会(石田冶一郎会長)において、予てから各商工団体などの現地調査等をし、県下商工団体に対する県の支援策のための協議を重ねてきた。既にこのタイムズにおいても報告してきたが、9月15日に検討結果が集約されたため本日知事に要望書の提出の運びとなった。

 二つ目は、長野県議会がん征圧議員連盟(宮沢敏文会長)において、がん対策の推進に関する主な取組み(アクションプラン)に関する中間提言を知事に提出した。いつでも、どこでも、等しく、適切ながん治療を受けられる長野県を目指して、平成19年7月に設立以来、早期発見・早期治療体制の確立に向け、先進医療である国立がんセンターとの意見交換、拠点病院のネットワークの先進県広島県への視察、県内の拠点病院や市町村の担当者の皆さんと意見交換をするなど幅広い活動をしてきた。

 県が、がん対策の推進に関するアクションプランを作成にあたり、これらの活動に基づいてがん対策をより一層発展・推進していくことを強く期待するとして提言をした。中間提言としたことは今後も活動をしながら随時提言をしていくためである。がん対策を推進するためのしっかりした施策をたてて頂きたいものである。

拉致問題早期解決に向けての勉強会

 今日は「拉致問題早期解決促進議員連盟」による勉強会もあり、拉致被害者家族会事務局長の増元照明氏の講演が行われた。残念ながら会場に着いたときは講演は終わっていた。しかし意見交換会の中での家族会の願いと国の外交の姿勢とにギャップがあり、拉致被害者の速やかな帰国の問題解決の進め方などに対する苦悩が見受けられた。