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創志会・東京で有意義な勉強会

nomura_P1020559.jpg活動報告 
 13日 創志会勉強会を長野県東京事務所が入っている都道府県会館で、今日と明日と2日間にわたり行う。今日は午前、荒井東京事務所長より「国の22年度当初予算について」、その見通しについて話された情報を基に意見交換をした。午後は野村稔先生(元都道府県議長開調査部長)から「議会基本条例制定後に取り組むべき課題」について講演を頂き、その後時間をかけて野村先生と質疑懇談をした。野村先生は、私が町会議員のときから指導を受けていた方である。現在でも困ったときは、直接電話をさせていただいているが、即、回答していただき大変助かっている。

 午前中の荒井東京事務所長の話も、現在本当に国の情報が入らない状況の中で大いに参考になることがあった。実態はこの18日から始まる国会の成り行きと言うより、野党がどこまで国会の議論ができるかによって、国民の生活が変わると思う。野村先生は1時間の講演の予定が2時間にわたりお話をいただいた。改めて議会の必要性、議会人としての姿勢、議会人としての活動のあり方を教えていただいた。やはり議会改革は勇気が必要だ。残された任期は少ないが、今与えられている自分でなく、これから出てくる議員の皆さんのためにも、強いては県民のためにも努力しなければと思い知らされた。講演の一部始終は報告できないが、県議会議員として今後実践していきたい。一日目、有意義な勉強会ができた。