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2日目の木曽川右岸道路の事業調査に思う

県議会報告 
 20日 危機管理建設委員会の中南信現地調査2日目、伊那と木曽を結ぶ権兵衛トンネルを経由して木曽路の道路改築事業の状況調査をした。木曽地域は幹線道路の国道19号線が1本だけに、一端事故が起きると交通マヒが起きるなど、長年にわたってバイパスの要望があった。今日は、そのバイパスの木曽川右岸道路の現況と将来構想について、右岸道路をとおり調査をした。全体計画区間45Kmは困難を極める環境を、明晰な頭脳と技術力で着々と進んでいた。この木曽川右岸道路は、南佐久地域の国道141号線のみの幹線道路に対する補完道路を、早期に完成を望む状況と似ているだけに、他地域と思えない感じで調査に臨んだ。改めて身を引き締めて中部横断自動車道路及び県道川上佐久線の推進に、もっと汗を流さなければと思った2日目の現地調査であった。