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成果があった、研究大会

活動報告 

 17日 今日と明日の2日間東京で行われる、日本自治創造学会主催の研究大会に参加した。テーマは「日本の再生・地方自治の創造:~地方からの挑戦~」で、1日目の今日は日本創造学会の会長で中央大学教授でもある佐々木信夫氏、前ニセコ(北海道)町長の逢坂誠二氏、東京大学教授の御厨貴氏から講演があった。佐々木氏は「地域主権国家と地方自治の展望」、逢坂氏は「わが国の地域主権改革」、御厨氏は「日本政治の課題と展望」と題して、それぞれ90分間内で講演と質疑応答が行われた。3人の講師とも、私たち受講生の心を引き込む、内容的にも時宜に合うと同時に将来展望に対する考えを述べられた。

 全国から350人余の地方議会議員や職員などが参加していた。長野県議会からは創志会から保科俶教会長と私、改革緑新から倉田竜彦議員と小島康晴議員が参加した。市町村議会からは小諸市や長野市からそれぞれ1名が参加されていた。本日の研究大会は第1回目であり、創造学会の設立総会も開催された。ちなみに、私と保科会長は会員として参加した。内容については明日の分科会(事例発表)、全体会議、パネルディスカッションの参加した結果を含めて紹介したい。本日の研究大会のテーマ通り、内容の濃い成果のあった研修であったことだけ報告しておきたい。