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21年度の政務調査費がまとまりました

活動報告 
 7日 21年度の政務調査は自分なりに極め細やかに実施してきたと思っている。出来る限り時々の課題にタイムリーに調査をし、その結果を一般質問、代表質問、委員会審査及び諸活動の中で反映させたつもりである。議員の活動が全て政務調査に繋がることと思うが、やはり議員一人ひとりが課題意識を持って取り組むことが必要であると感じている。政務調査費は貴重な県民の浄財を使わせていただくだけに、慎重のうえに慎重に扱うことは当然である。どこかの国のある党は、新人議員に「政務活動より選挙活動をしなさい」と指示を出している。国の税金を使って政務活動より選挙活動とは、全く言語道断である。

長野県議会の政務調査費の使用方法は、全国一の透明性を誇っている。わが会派は、その中においても厳しい自己チェックに加え事務局で精査をしている。一年の活動が県民の皆さんから寄せられた様々な意見・要望等に対し、年数が必要なため懸案事項として検討が加えられているもの以外は、着実に反映できているものと確信を持っている。これからも私の政治信条である「一隅を照らす。どんな小さな声にも耳を傾ける姿勢。」を貫き、謙虚に県民の皆さんの声に耳を傾け、希望のもてる長野県と、より豊かな南佐久づくりに汗を流していきたいと、意を新たにしているところである。
「21年度の政務調査費集計結果」がまとまったのでご報告いたします。