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今後に希望が持てた早朝勉強会

県議会報告 
 23日 6月定例会が開会して、今日は一般質問2日目質問する議員の皆さん、それぞれ工夫を凝らして質問されているが、今回、質問に立たない私が言っては失礼なことと思うが、今一つ盛り上げが欠けていると感じるのは私だけだろうか。この定例会で最後となる本会議場での答弁となる、村井知事も今まで以上に慎重な答弁となっているが仕方がないことだろう。あと2日、サプライズは起こらないと思うが、今後、誰が知事になろうとも、これからの県政に繋げるためにも大切な定例会であることは違いない。

 本日、朝7時半から「長野県議会地域経済活性化議員連盟」の勉強会がホテル国際21で開催され、ナノカーボン等新炭素体でノーベル化学賞対象者として有名な、信州大学工学部の遠藤守信教授の講演があった。1時間半全く気を紛らわせることもなく講演された。話されたこと全てが素晴らしかったが、サービス等が雇用の受け皿になっても根本的な解決にはならない。やはり強い製造業が必要であると、冒頭に触れておられた。いづれにしても、長野県も製造業を推進していくべきであり、期待が持てるとも話された。今後に希望が持てる有意義な勉強会であった。