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村井知事の勇退に惜しまれる声が::一般質問が終了::

県議会報告 
 25日 6月定例会の一般質問も本日最終日となり、24人の議員から質問があった。一昨日も述べたが、勇退される予定の村井知事に対しての質問は、質問する側も応える知事もやはり迫力に欠けたのは否めない事実である。ただ、質問する議員からは勇退される知事に惜しまれる論調が少なからずあったのも事実である。

 それにしても県の組織再編で社会部と衛生部が統一された、「健康福祉部」となった桑島部長に対する質問が多かった。旧衛生部関係の答弁に比して、旧社会部関係の答弁にはやや自信の程が薄れていたなと思えた。いずれにしても、来週から委員会審査となる。議会棟外では参議院議員選挙で俄かに賑やかになった。このひと月間ほどは国政、長野県知事選挙、長野県議員補欠選挙などと続き、落ち着かない日々となる。どの選挙もこれからの日本の国を、明日の長野県を占う大事な選挙である。間違いのない選択をしたいものである。