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知事選後初の創志会総会を開催

活動報告 
 17日 長野県知事選挙後初となる会派の総会を行った。お盆の5日ほどではあったが、全員が集まり議論しあうことは、やはり何かホッとする気持ちになる。知事選の総括では、私たち創志会が求めてきた「県民党」は正しかったが、民主党と自民党と政党選挙に引きずり込まれたことは本意ではなく、結果的に今回の知事選挙の争点が見えにくくなってしまった。

 今後については、信毎の取材に創志会議員は、新知事に対する対応について「是々非々」としているだけに、課題ごとに応じて判断していくことになる。決してこちらから対立姿勢を前面に出したり、仕掛けたり、望むことはない。ただ、新知事のしっかりした施策を知りたい。また、副知事などの人事案件については、丁寧に議会側にアナウンスし、田中流の議会対応だけはしていただきたくない。新県政の代表質問や一般質問は、当然ながら「県政仕分け人」を謳う阿部新知事に対し、「私の志」や政策に対し厳しい論戦を挑むことにはなる。このようなことも総会の話題のひとつでもあった。いずれにしても、この先の県政に対する不安とかすかな期待とが交差する思いを持った総会であった。

 本日(18日)の各派代表者会議においても、議会運営委員会においても臨時議会についての話は無かった。副知事構想が固まっていないことが要因であろうが、一日も早く副知事を決め県民の生活や経済の諸課題について対処していかなければならない。9月定例会まで未決定とする出なく、速やかに決めて阿部新県政をスタートするべきである。それに関わらず県議会の活動は、委員会の現地調査や会派の現地視察、議員研修会や歯科保健推進条例(案)制定への調査会など、日程はぎっしり詰まって精力的にこなしているところである。

* 創志会だより第7号ができました。

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  なお、24日には新聞折込をしますので,そちらの本紙もご覧ください。