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「君は太平洋を見たか、僕は日本海を見たい」

活動報告 

 14日 「君は太平洋を見たか、僕は日本海を見たい」このキャッチフレーズのもとに26年間、中部横断自動車道は諸先輩の努力のもと、着々と進んでいる。本日は中部横断自動車道関係の整備促進の会議はいくつかあるが、予定沿線関係市町村の経済団体によって構成されている、中部横断自動車道経済懇談会の総会が佐久穂町で行われた。静岡県・山梨県・長野県の佐久市から静岡市まで33団体の関係者約250人が参加された。本県では知事代理として入江建設部長ほか大勢の来賓の皆さんも参加された。

 現在3県において工事が行われており、平成22年度に佐久小諸ジャンクションから佐久南インター間の供用開始を始め、28年度までに3箇所ほどの区間の供用開始が予定されている。まだ、計画路線で工事の未定となっている区間は、八千穂インター(仮称)から長坂ジャンクション(仮称)の38kmである。全長136kmのうち残り38kmのみだけに、一日も早く整備路線に格上げして、全線開通の見通しをつけて頂きたいものである。

 これらを決定する国政の状況が不安定で、将来構想が見出せない現状を早く抜け出して欲しいものである。本日、事実上の日本の総理大臣となる民主党の代表選挙が行われる。菅氏、小沢氏のどちらがなっても、当分の間は落ち着いた国政運営は望めないだろう。これも私たちが選んだ結果でもあるだけに、地元としてみても怒りをぶつけるところがない。いかに選挙で議員を選ぶことが大切であり難しいことであることを感じざるを得ない。私たちも、このように県民の皆さんに思われないような議会活動をしていかなければと、わが身に言い聞かせたところである。