現在位置:ホーム»としみつTime'sトップ»記事別ページ

今期2回目の創志会と語ろうin南佐久を開催

2010年11月12日_P1030853.jpg活動報告 
 13日 佐久穂町の生涯学習館『花の郷:茂来館』で、「創志会と語ろうin南佐久」を開催した。創志会の同僚議員私を含め8名(高橋顧問は都合で欠席)が参加し、9月定例会を中心とした県政課題について報告をさせていただいた。会場に訪れた皆さんは100名余で、私の予想より若干少ない結果となったが、PTAのイベントなど各種催しがある中ご参加を頂き、熱心に話をお聞きいただき感謝するところである。

 私の県政報告では一般質問で知事に質問した事業仕分けの質問趣旨と知事の考え方をまず報告した。次に私が今期力を入れてきた「長野県歯科保健推進条例」について、所属している危機管理建設委員会の9月定例会予算関係、議会も県と責任を持って作成した中期総合計画に対する阿部知事の考え方、地域の課題等を報告させていただいた。最後に議員の任期を半年をきった現在、「これらの県や南佐久の山積している県政課題に対処するために、引き続き県議会議員として、責任ある活動を目指すこととした」と、来季に向けた私の意向を発表し理解を求めたところである。

 会は、私のミニ県政報告に続き各議員から9月定例会で議論された、信州型事業仕分け、農産物マーケティング施策、知事部局に設置をするとしている教育機関(子どもサポート課)、児童虐待に関わる児童相談所の取組み、事業仕分けに対する県議会が問題としている点、議長から諮問されている議会改革の課題と現況、県議会議連(長野県さくらの会)などの活動状況、観光長野(ディスティネーションキャンペーン)の取組み、産業廃棄物の問題、中高一貫校と佐久地域の高校再編の現況、円高に対する県の支援策、知事の財政に関する考え方と本県の財政事情(臨時財政特例債)との関係、などなど、所属している委員会議員が中心に現況報告と課題について説明をした。

 いつもながら、会場に参加された皆さんの声をたくさんお聞きしたいと思いながら、今回も時間が不足してしまい、あっという間の2時間であった。創志会と語ろうのタイトルだけに、今後に向けて大いに反省しなければならないと感じたところである。