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2月定例会の代表質問・5人が質問

県議会報告 
 23日 22日から始まった代表質問、本日は創志会から金子ゆかり政務調査会長が、知事ほかに質問した。金子議員は人口減少社会・超高齢者社会を迎える長野県の対応について、阿部知事の政治姿勢や県政運営について鋭く質問した。代表質問の全般を通じ、阿部知事が県政に取り組む姿勢の意欲は見られたが、自分の考えをそのまま示されたのは少なく、ほとんどが答弁用の原稿を早口に読んだだけで熱意が半減された。

 金子議員が知事の政治信念と姿勢について、公約を果たされようとする課題について質問したのに対し、何としてもやり遂げるという意思を示され、県民を引っ張っていくという決意の表明をと質したのに対し、阿部知事は、本県の現況は転換期であり、必要な場合は、多くの県民の皆さんの反対があっても実行していく。と声を高めながら応えていた。それであるならば・・・と思う節は沢山あるが、明日から6日間、県議会史上初の41人が立つ一般質問等での知事の考えが、どれだけ具体的に発せられるか注目したい。