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奉仕の喜び

 18日 先ごろ久しぶりにゴルフコンペに参加した。失礼とは思ったが、2日前に参加したいと申し出たが、快く受け入れてくれた。今までは多少なり余裕があっても、中々地元のコンペ等にも参加しにくい感じで、ほとんど参加しなかった。同伴競技者も何十年ぶりかに行き会った旧知の友と回れることになり、楽しさも倍増した。結果は私にとってはベストに近いスコアで気分よく競技を終えることができた。これが本当にリフレッシュできたといっても良いのかなと思った一日であった。

 今 、私の小さくても最大の悩みは、私が地元にどのようなお手伝いができるのか。何をするべきか、思いが定まらないことだ。あれもこれも、あんなこともと頭の中では走馬灯のように、思いが出ては消えの繰り返しで一つとして結論がでない。私は今までお世話になり経験を積んできたことを、今後にいかしていきたいと思っているが、焦らずじっくり進んでいくつもりである。

 2011年05月17日_P1040064.jpg今日は私が所属している千曲川ロータリークラブ  では、地元の小学生(2~3年生)70余名を千曲川河川敷に迎え、稚魚の放流を行った。約30分のうちに用意したヤマメの稚魚約5000匹すべて、児童たちがそれぞれ思い思いに千曲川に放流された。児童たちが皆さん「たのしかった~」と言いながら帰られたことは、今年もやってよかったなと奉仕の喜びを逆に頂いた思いである。佐久建設事務所の課長さんの挨拶で、治水・利水・親水のお話をされたが、まさに、自然の中で水に親しみながら稚魚を放流し、小さな虫をバケツに入れ大切そうにもって帰る子もおり、良い思いでとして残し続けて欲しいものである。