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常に県政情報と知識の吸収に

  7日 昨日、元同僚から今まで県会定例会中に行ってきた、勉強会に出てこないかとのお誘いのメールが来た。会期中にはいくつかの勉強会が開催されていた。あの会も出てみたいな、こっちの会もよかったな、などと久しぶりに数ヶ月前を思い出した。これらの勉強会はすべて身になり、私の県議活動の大きな礎になっていたものである。今後どこまで許されるか分からないが、機会をいただければできる限り参加したいと思っている。

 それにしても情報がほとんど皆無だ。かろうじて、同僚のホームページで個々の議員は大変忙しく活動しているのは分かるが、他の手段ではテレビ・新聞などのマスメディア以外はない。選挙区が市単位の場合は比較的同一自治体内だけに、議員の活動はわかりやすい面はあるかもしれない。しかし、南佐久郡のように町村が複数ある場合は、参加している町村内は分かっていただけても、他の町村は何をしているのかわかっていない。たった2ヶ月しか経っていないが、これが選出いただいた地域の皆さんから見る、私の過去の実態であったのかとつくづく思い知らされているところである。

 国会では、私たちに映る現況は国民不在の党利党略的な活動にしか見えてこない。しかし、国会の先生方は私たち国民のためを思って、一所懸命国会活動を展開されていることと思う。だがその翻意は国民に伝わってこないのである。県会も同じように遠い存在になってはいけない。どんな手段を使っても、地元地域の皆さんに知らせる努力をしなければならない。私も民意を正確に把握し、県政反映させるためにも、お誘いのあった勉強会には参加させていただき、常に新しい県政情報と知識を吸収しながら、お世話になった皆さんにお返しをしていきたいと思う。