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なでしこジャパンの姿を見習って行きたい

  20日 18日のなでしこジャパンの優勝は見事だった。私も前日早めに休み、早朝からのテレビ観戦をした。もうだめかと思っても、最後まであきらめないで勝ち抜いた「なでしこイレブン」、いや控えにいた選手も含め「なでしこジャパン」に拍手を送りたい。優勝してからの歓喜の雄叫びは当然としても、全選手の振る舞いに奢りが見えず、とても清々しい光景であった。これぞ『大和なでしこ』の心を持った、力強い日本女子の底力を見せていただき誇りに思った。私たちの人生も山あり谷ありだが、なでしこジャパンの姿を見習って行きたいものであると感じた。

 この日は気分よく、何年ぶりかで母校・小諸商業高校の高校野球県大会予選の応援に行ってきた。失礼ながら、ここまで勝ち抜いてくるとは思っていなかったが、この日の穂高商業高校との戦いも攻守のバランスよく、気持ちのよい戦いぶりで、35年ぶりのベスト8に勝ち進むことができた。以前の監督には失礼かと思うが、今年から監督が変り、同じ高校生でありながら全く別のチームのように生まれ変わっている。やはり指導者の大切さを実感したところである。高校野球ならではのスピードときびきびした選手の動きに改めて感動した。なでしこジャパンから教えていただいた、粘りとあきらめない勝負感をもって勝ち進んでもらいたいものである。久しぶりに気分のよい一日を過すことができた。それぞれの皆さんに感謝・ありがとう。政府も国会も「指導者」について考え直し、なでしこジャパンや高校生を見習って欲しいものである。