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誠意のない総理は早く退陣すべき

 22日 昨日、山梨県甲斐市に「まちづくり情報」を得るために出かけてきた。道中カーラジオで参議院予算委員会のやり取りを聞きながら車を走らせた。最初のうちは菅総理の答弁を聞き、また、「はぐらかせか」と思いながら進んだ。そのうち何故か「イラ菅」ならぬ、私自身がイライラしてどうしようもならなくなった。案の定予算委員会は中断、再開後もイライラが重なるばかりの答弁が続いた。質問者も質問の工夫が必要ではないかと思ったが、やはり明快な答えが引き出せなければ、次の質問に移れない事情も伺えた。大事な予算委員会で、このような誠意の無い答弁を繰り返すようでは、税金の無駄というより国民を愚弄していることにつながる。よく事故も起こさないで帰ってこられたと思った。考えてみたらスピードもいつもより出ておらず、逆に安全走行できたことは感謝しなければならないのか。それにしても誠意のない総理は早く退陣し、日本の国の立て直しを図ってもらいたいものである。

 「まちづくり情報」は、再生可能エネルギーのソーラー関係であったが、農業のハウスにも活用できるなど、幅広い利用が見込める内容であった。まだまだ精査していかなければならない課題もあるので、具体的にご紹介できないが、これからの産業・住宅・社会資本整備等を進める上にも大いに期待できる可能性はあると思う。いずれご紹介できるときもあるかもしれない。帰り際携帯電話が入った。福祉関係の話で相談したいとのことである。私に期待してくれているのかどうかは分からないが、当てにされるだけでも感謝しなければならないと思いつつ帰路についた。