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野球とサッカー・同窓生の期待に応えて

  5日 1~2日と小諸商業高校同窓会の県外支部の総会に出席してきた。1日は午後1時半から大阪で関西浅間会、その日の午後6時から三島で静岡浅間会、2日午後1時半から東京浅間会と三支部を訪問した。本校が商業高校の基幹校としてその責任ある役割を、校長以下教職員が十分果たしていること。本校の卒業生の就職率が生徒の努力もあるが、学校の適切な指導もあって県下でもトップクラスであること。その影で支援していただいている全国各地で堅実な成果を出して活躍されている同窓生の力も大きな貢献をいただいている所以だ。などと報告と感謝の意をお伝えしてきた。

 今年の小諸商業高校のクラブ活動ではサッカーと野球において例年になくその名を高めてくれた。驚いたことは各支部の同窓会総会で、今年の夏甲子園出場にむけて受け入れ態勢を真剣に考えていたとのことであった。どこの支部も野球については、かつて選手であった先輩諸氏なども多数参加されており、既に甲子園出場が決定したかのような盛り上がりであった。母校を思う心はどこにいても変りはないと嬉しく思った。

 それにしても、本校の野球部諸君は重い期待を背負って来春を迎えることになるが、シーズンオフにはしっかり心技を磨き同窓生の期待に応えていただきたいものである。サッカー部も正月の全国高校サッカー選手権に向けて県内で予選会が始まっている。正月には全国に小諸商業高校サッカー部の名を知らしめるべき頑張っていただきたいと思う。