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改めて県職員の皆さんに感謝

  27日 今年も残すところ4日となり、今年を象徴するかのように厳しい寒波に見舞われながら新しい年を迎えようとしている。この一年、県民や国民の皆さんにとっても、県や国にとっても、そして私にとっても波乱万丈の一年であった。災害復興や痛めた心を元に戻すにはやはり時間がかかるものである。新しい年が心身ともに爽やかな年であることを願うものである。

 前回、長野県歯科保健推進条例に伴う「歯科保健推進計画」の遅れについてコメントしたが、改めて長野県のホームページを見たところ、来年度の事業予算に組み込まれていた。スピードは遅いものの条例に沿って準備がされていたことに感謝したい。何年もかけて作成するのでなく、一人でも多くの健康な県民を守り育てるためにも、アクセルを全開してスピードアップしていただきたいものである。

 先日小海町(南佐久郡)のほうに行く用事があり、信号待ちの際工事用看板を何気なく見て喜びを感じた。小海町や東馬流地区(小海町)の住民の皆さんから要望があった県道の右折レーン設置の拡幅工事が始まっていた。昨年の28日に佐久建設事務所の所長以下関係職員と現地確認させていただいた箇所である。早速の取組みに感謝したい。馬流大橋と小海線の間にある県道川上佐久線だけに、完成の暁には通勤時とうには車の流れもスムースになり利便性がより高まることになる。当時の要望箇所は他にもあるので順次進めていただければと思う。少し安堵した思いで新年を迎えられそうな気がしてきた。改めて担当職員の皆さんに感謝の気持ちを伝いたい。