現在位置:ホーム»としみつTime'sトップ»記事一覧ページ

 6日 長いことブログにアップできなかった、と言うよりはアップしなかった。自らの考えをブログにアップし不特定多数の皆さんが、どれだけ呼んでいただき共鳴していただけるのか、逆に反論していただけるのか。理屈では分かっているのだが「静」でなく「動」の反応を求めたくなる。人間の我儘と欲望は似て似つかぬ厄介なものである。下手ないいわけじみた屁理屈はこの辺で終わりにして、今後も出来る限りブログ誌面を通じて皆さんにお会いできるよう努力していくつもりである。

 5月を振り返ってみると、結構色々とイベント続きで忙しい日々であった。12日(日)は「県さくらの会」にお願いし配布して頂いた桜の苗を含め、約200本を町の生涯学習館(公民館)の周辺の植樹に参加した。かつては近くにある秋葉山は規模こそ小さいが桜の名所として賑わった所である。花卉栽培が盛んな旧佐久町では合併前「花の佐久町」として、町の主産業支援と共にイメージ拡大に努めていた。町民の憩いの場として親しまれる桜の名所となることを期待したい。

 イベントは続いたが、私にとってリフレッシュできたのはナイターソフトである。今年のリーグ戦が始まった。ソフト好きの仲間を集めたクラブチームが多い中で、地域の仲間(分館)だけでチーム編成している「高野町第三ソフト」が私が所属しているチームだ。チームは若い人が加入してこないため年々歳を重ねるだけである。それでもチーム発足以来6位以内をキープしていることが自慢である。

 2試合目は優勝経験豊富な常勝チームであった。このチームだけは勝ちたいと思う意識は強かったが、前半から相手に得点を重ねられ、どう見ても敗戦間違いないと思われる展開であった。時間切れ寸前の後攻めの我がチームが俄然勢いがつき8点差を徐々に詰め始めた。ひょっとしたら勝てるかなと思ったときに、監督代行(当日監督はいなかった)代打・高見澤のコールがかかった。私が出るときは大差で勝利が確実視しているときか、敗戦が決まりかかっているときのほうが多い。ピンチヒッターと告げられれば、ここは向かうしかない。どうせ負け試合と腹をくくった監督代行の考えだろうからと、気楽に行こうと思ったのが幸いした。思いっきり打ったボールはレフト前に痛烈に飛んでいってくれた。その後の打者もヒットが続き、見事逆転の勝利を掴んだ。宿敵を破ったその後の喜びの美酒はちょっと過ぎてしまったが、心身ともにリフレッシュできた。

|