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    <title>としみつTIME&apos;S</title>
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    <updated>2012-05-02T06:50:41Z</updated>
    <subtitle>高見沢敏光の日々、思いや意見、活動報告などを連載</subtitle>
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    <title>採択された「健康プラスα郷づくりプロジェクト」</title>
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    <published>2012-05-02T06:48:28Z</published>
    <updated>2012-05-02T06:50:41Z</updated>

    <summary><![CDATA[　　２日　４月の末日に予てから交付申請していた「健康プラス&alpha;郷づくり...]]></summary>
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        <name>高見沢としみつ</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.toshimitsu.jp/times/">
        <![CDATA[<p><span style="font-size: 130%">　　２日　４月の末日に予てから交付申請していた「健康プラス&alpha;郷づくりプロジェクト」の、「平成２４年度地域発　元気づくり支援金の対象事業の選定結果」の通知が届いた。選定結果は「採択」であった。この類の事業採択は厳しいと聞いていただけに、正直嬉しいの一言である。既に口コミ宣伝を始めていただけに、何人かの人達から「どうなったか」尋ねられていたが期待されているようである。実際に腰がいたい、膝がいたい、肩がいたいなどなど体の痛みを訴える人は多い。早く体験講習会を開催し体のゆがみ解消のお手伝いをしたいと思う。更に、実体験した会員の中から早くリーダー、いわゆる「地域のおせっかいさん」を掘り起こしたい。その「おせっかいさん」が地域に戻り、一人でも多くの体の痛みを訴えている人達のお役になっていただくことが、このプロジェクトの最大の目的である。</span></p><p><span style="font-size: 130%">　選定会の内容は知るよしもないが、私どもにとって辛らつなご意見も出ていたことであろう。選定からもれた団体の皆さんのお気持ちも受け止めながら、しっかり事業を進めていきたい。事業を展開する中で多くの「おせっかいさん」を誕生させ、地域全体が元気アップしていただき「健康プラス&alpha;の郷」になっていただきたいものである。近い将来この地域、高齢者率は高くなる一方であるが、元気な高齢者がいきいきと活気ある郷になることを期待したい。そのことによって、医療費や介護費の負担が個人はもとより行政の負担も減少し、保険料等の低減につながってくれれば本望である。何よりも必然的に増える高齢者が、元気で楽しく人生を送れる「郷づくり」を目指して頑張っていきたい。<br /></span></p>]]>
        
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    <title>複雑な思いで受けた「小沢元代表の無罪」</title>
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    <published>2012-04-27T07:13:59Z</published>
    <updated>2012-04-27T23:09:21Z</updated>

    <summary>　２７日　司法の判断は「小沢一郎　無罪」。一般国民は腑に落ちない複雑な思いでこの...</summary>
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        <name>高見沢としみつ</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.toshimitsu.jp/times/">
        <![CDATA[<p><span style="font-size: 130%">　２７日　司法の判断は「小沢一郎　無罪」。一般国民は腑に落ちない複雑な思いでこの報道を受けとめていると思う。今回問われた問題は政治資金規正法に関わる「虚偽の記載」である。東京地裁は検察側となる指定弁護人の主張をほぼ認定している。９９％小沢元代表は虚偽記載にかかわり了承していたと認定したにもかかわらず、共謀して虚偽したことまで認定はしなかった。各報道は一斉に「小沢元代表は無罪」と大きく取り上げた。詳細まで詳しく分析すれば、争点となった「虚偽記載の関与」については、しぶしぶながらも結果を受け止めざるを得ないが、小沢元代表が取ってきた一連の行為すべてが「無罪」と受け止められるのだ。</span></p><p><span style="font-size: 130%">　４億円という金額は私たち一般国民では途方もない手の届かない金額である。その出所も曖昧のまま、すべて秘書に任せていたなど、およそ庶民には理解できない行為まで「無罪」とは理解しにくい。どこのメディアも詳細な部分まで踏み込んで確認すれば、ある程度は「やはり問題は残されているのだ」と知ることができる。しかし、表面だけの「無罪」という報道では政治家は何をやっても咎められない。場合によっては新党結成時の前政党の残金であれば、貴重な国民の税金であるはずだ。本来国に返納するべき金であるかもしれない。これらにメスを入れないで、「無罪」という蓋をかけてしまえば、ますます既存政党離れに拍車もかかるのではないか。それよりも、国民の政治不信を助長させることの方が国家の一大事につながる。<br />　報道の仕方によって国を大きく左右させるだけに、見出し一つにおいても慎重に扱っていただきたいものである。</span></p><p><span style="font-size: 130%">　更に国会の混乱を招いた張本人である小沢一郎元民主党代表は、今度こそ４億円の出処使用先の説明をしっかり国会で説明し、国民にも納得できるよう責任を果たしていただきたいものである。それにしても、こんなことでよいのだろうかと国民の大勢は嘆いていると思うが、現在の国会の情況では改善の期待すらできない。国民の利益よりわが身の利益を優先しているからである。確かに選挙によって「我が党」が主権をとれば、国民の利益につながる政治が可能になるとする理論は成り立つ。しかし「わが身の利益」を優先する情況は見え見えである。これでは国民の納得は得られないであろう。何回も同じことを言うようであるが「国会の先生よ、早く目覚めてくれ」と声を大にして言いたい。国民の多くは同じ思いであると思うが、この声は届くだろうか。このブログを読まれた国会の先生、是非お考えを聞かせていただきたいものである。残念ながら先ずは読んでくれる先生はいないだろうが・・・<br /></span></p>]]>
        
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    <title>新入社員の頃の初心の思い</title>
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    <published>2012-04-02T23:47:31Z</published>
    <updated>2012-04-03T00:00:15Z</updated>

    <summary>　３日　春らしい陽気で清々しい朝を迎えたのに台風なみの強風と雨に変るという天気予...</summary>
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        <name>高見沢としみつ</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.toshimitsu.jp/times/">
        <![CDATA[<p><span style="font-size: 130%">　３日　春らしい陽気で清々しい朝を迎えたのに台風なみの強風と雨に変るという天気予報である。穏やかな現在のお天気情況から信じられない予報だが今日も元気にスタートした。当社では｢理念と経営」コーチング(質問)型朝礼を毎朝実践している。私もいつ自分を必要とされてもいいように、不規則になりがちな生活習慣とならないように、毎朝朝礼に出るようにしている。<br />４月の月間テーマは「初心にかえって仕事に取り組もう」で、今週の質問は「新入社員の頃、どのような気持ちで仕事に取り組んでいましたか」である。昨日の朝礼では当番の社員からいきなり「それでは相談役」と問いかけられた。</span></p><p><span style="font-size: 130%">　私は高校を卒業して東京の高見澤電機製作所」に入社した。私は将来この会社の社長を目指すと大きな夢を持って入社した。（自分だけひそかに思っていた）だからあえて現場を希望したため、最初の職域は品質管理課であった。同期の同僚社員はそれぞれ電機専門の高校卒業生であったが、私は商業高校の出身のため分からないことだらけで、最初からハンディーを背負ってのスタートであった。同僚に早く追いつこう追い抜こうと必死に頑張った。とにかく与えられた目の前の仕事を間違いなく全うすることだけを心がけた。そして、自分に与えられた仕事の内容、仕事の理屈（何故この作業なのか）、仕事の流れ、この仕事の結果この部品はどのようなところに使われるのか、それらを理解することに務めた。と言うような話をした。社員の皆さんにテーマに沿った内容で理解されたかは疑問だが、最初の職域が単なる製造現場でなく、品質管理であったことが今になり大きな良い影響となる体験であったことも付け加えた。初心に帰ることはやはり大切なことだなと感じた。</span></p><p><span style="font-size: 130%">　新入社員・職員の皆さん、学問や机上の上での理解度は優れたものを持っておられると思うが、やはり与えられた仕事の理解、組織全体の中からの現在のポジションの理解、難しい理論でなく現況の理解を得ることからスタートされたらいかがだろうか。その上で、自分の入社・職時の夢と組織上の使命を果たすためにゆっくりと移行されたらと思うがいかがだろうか。併せて新年度に入っても今日の天気のように大荒れとなって、依然として政局がらみの言動しかしていない国会の先生方に苦言めいたタイムズ内容とも思ったが、今日は折角思い出した初心を大切にしたいので次回に述べることとしたい。<br /></span></p>]]>
        
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    <title>議員の正義感を発奮させてくれた｢県政タイムズ」</title>
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    <published>2012-03-31T00:36:05Z</published>
    <updated>2012-03-31T07:18:52Z</updated>

    <summary>　３１日　本日で平成２３年度最後の日となる。この一年は何故か早く感じられた。国民...</summary>
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        <name>高見沢としみつ</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.toshimitsu.jp/times/">
        <![CDATA[<p><span style="font-size: 130%">　３１日　本日で平成２３年度最後の日となる。この一年は何故か早く感じられた。国民不在の国会の体たらくは目に余るものがある。それらを見るにつけ、県政はどうかと思うといろいろの意味で胸が痛くなる。反省の毎日であったが立場を失った人間の身の処し方の難しさをしみじみ味わった一年でもあった。この間多くの県職員や行政に携る皆さん、そして仲間から励ましの言葉を頂き、本当に勇気づけられたことに感謝したい。これからの私の歩みこそが私の人としての真価が問われることになる。明日からの新しい年度に向かって、人間｢トシミツ｣の人生観の向上、人間力アップに向けて更なる精進して行こうと心に誓ったところである。</span></p><p><span style="font-size: 130%">　阿部県政も今年８月で任期の前半を終わることになる。一生懸命やっている姿は県民等しく認めることだろう。しかし、スピード感はなく、何となく迫力と物足りなさを感じる。自分の考え方の希薄さと決断力の欠如が、そのまま県民に映るのではないか。それは現在の国会と同じで県民の将来にとってマイナスとなる。そこで出番は県議会となる。新しい平野議長・佐々木副議長のリードオフマンとしての手腕に期待したい。明日からは新しい人事構成に基づき、長野県民がより良い生活の糧となるための政策作りと県政運営が行われる。すべて適材適所の人事とはいえないと思うが、与えられた任を県民のために全うしていただくことを期待したい。</span></p><p><span style="font-size: 130%">　今日をもって長年親しまれてきた「長野・県政タイムズ」が廃刊となるとの報告をいただいた。寂しい思いがあるが社主・発行人の中原さんには、ご主人のご逝去以来、１号も休まず地元新聞等が書きにくいことも含め、私たちに情報を提供し続け発刊されてきたことに敬意を表したい。確かに、県議会議員の立場からは「そこまで言うのか」｢県議の立場も考えろよ｣と思うような、辛らつ過ぎると思える記事もあったことを思い出す。しかし、それらは「県民の声なき声」を代表して言い続けてくれたからこそ、県議会も大きな過ちを免れたのかも知れない。</span></p><p><span style="font-size: 130%">　会派控え室での取材や何気ない談笑の中にも、彼女のぶれない姿勢を度々垣間見させてくれたことを思い出す。そのことが、議員の正義感を発奮させ、寝ていた魂を呼び起こさせて頂き、時の理事者に質問をぶつけるきっかけになったこともある。心から感謝をすると共に、惜しみながらも拍手をもって｢タイムズ｣の卒業をお祝いしたい。これからもチャレンジ精神を忘れずに走り続けたいといわれる中原さん、お元気でお過ごしになられ、タイムズ記者を放れてもご交誼を頂きご指導願いたいものである。中原さんお疲れ様でした。<br /></span></p>]]>
        
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    <title>プロフェッショナルとしての判断と説明</title>
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    <published>2012-03-21T00:18:40Z</published>
    <updated>2012-03-21T00:19:29Z</updated>

    <summary>　１９日　専門家・専門職・プロフェッショナルって何だろうか。いきなり訳の分からな...</summary>
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        <name>高見沢としみつ</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.toshimitsu.jp/times/">
        <![CDATA[<p><span style="font-size: 130%">　１９日　専門家・専門職・プロフェッショナルって何だろうか。いきなり訳の分からない事を記したが、最近些か今までの考えの見直しをしようと考え始めた。私もかつては仕事の上で管工事の技術のプロという自負を持っていた。また、時に行政のチェックマンとしての議員のプロフェッショナルであると自負していた。プロフェッショナル(以下プロと記したい)は、職(人)によっては他の意見を全否定することが多い。また、自信があるゆえに他の意見をおろそかにする嫌いがある。プロでない一般の人達は色々と情報があふれる中で、どちらを信じてよいか分からず迷うこともある。</span></p><p><span style="font-size: 130%">　突然であるが、私はもともと腰痛もちで苦しんできた。２年前に腰痛で朝も傷みがひどく起きられなくて大変苦しんだときがあった。医者の診断はかなり進んだヘルニアとのことであった。ある病院では「あなたは、このままで行くとおしっこも出なくなり大変なことになる｣と診断され手術をすすめられた。手術はやむを得ないかもしれないが、今の仕事(当時県議)を全うする上でその時間も惜しい。何とかならないかネットで調べてみた。腰痛対策で最初に見たネット情報を頼りに、資料を送っていただき指示通りのエクササイズを実施したところ見事に改善することができた。</span></p><p><span style="font-size: 130%">　一番信頼しなければならない身体のプロである医師の判断を理解するものの、腰痛手術もしないで他の処方で痛みが改善し日常生活ならずとも、下手でも好きなスポーツも無理なくできるようになった。この体験が地域の痛みをもった人達の笑顔を取りもどし、元気な地域づくりのために「健康づくりプラス&alpha;郷づくり」の企画になった。このことは後日その後を報告したい。私を診断してくれた医師は、本当に手術しか痛み改善の手段はなかったのか。あるいは他の方法によっても改善ができると思っていたのか。決してその医師の判断を責めているのでなく、本当のプロとしてどのような解答(診断による処置説明)が望ましいのだろうか、との疑問に実はたどり着いたのである。</span></p><p><span style="font-size: 130%">　つまらない屁理屈を並べているようであるが大切なことだ。プロとしてあらゆる角度から知っている情報を一般人に提供することは重要なことだ。それも偏ってはいけない。そして、相手(一般人)方の要望も十分聞きながらも、プロとして相手のために最も必要であるとなれば、正しい情報を伝える責任がある。その時の雰囲気や情勢・流れ、間違ったプロ意識の威厳追求などに対し冷静に判断することで、相手方の現在から将来にわたる利益に大きく影響されることになると思う。職業・仕事のプロ、行政のプロ、議会のプロすべてのプロに言えることではないか。<br /></span></p>]]>
        
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    <title>復興再生の気持ちが切れないうちに政策実行を</title>
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    <published>2012-03-12T07:49:08Z</published>
    <updated>2012-03-13T00:16:29Z</updated>

    <summary>　１１日　約２万人となる死者・行方不明者を出した東日本大震災、被災を受け１年を迎...</summary>
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        <name>高見沢としみつ</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.toshimitsu.jp/times/">
        <![CDATA[<p><span style="font-size: 130%">　１１日　約２万人となる死者・行方不明者を出した東日本大震災、被災を受け１年を迎え各地で追悼の催しが行われ犠牲者の冥福をお祈りした。どこのマスコミも特番を組み復興の遅れを指摘していた。原発事故も併せての大災害だからといって弁解は許されない。原発事故もあっただけに政府がもっと先頭に立ち、特別立法をもって復興のための極め細やかな采配を取るべきである。言葉の使い方形容が悪いが、このままでは被災者を生殺しするようなものである。ようやく政府もその気になったような発言をしてい<span style="font-size: 130%"><font size="3"> </font></span>るが、一日も早く将来の展望を明確にさせ、復興に向けた取組み急いでいただきたい。　</span></p><p><span style="font-size: 130%">　それにしても外国メディアも紹介していたが、被<span style="font-size: 130%"><font size="3"> </font></span>災された皆さんの耐え忍ぶ姿には頭が下がる思いである。集落<span style="font-size: 130%"><font size="3"> </font></span>の隣人や友達とも別れ別れになり、それぞれの仮設住宅で避難生活を送られている皆さんが、わが生活と地域の再生に向け、復興再生の気持ちが切れないうちに具体的な復興建設の音を聞きたいものである。</span></p><p><span style="font-size: 130%">　話はがらりと<span style="font-size: 130%"><font size="3"> </font></span>変るが、我が家の庭では１０日に降った雪の中から福寿草が、春の陽ざしとともに雪を掻き分け頭を出してきた。真っ白の中に黄色の花に思わずデジカメのシャッターを切った。１時間ほど経って見ると蕾だったのが開いていた。更に２時間ほどあとに見たら他の場所からも雪の中から花を見せてくれていた。ふと、仮設住宅でじっと耐えていた被災者の皆さんが、春と共に復興の活動をし始めた元気の姿と重なって見えた。避難されている皆さんが住み慣れた元の場所で、大きな花を咲かせるためにも、がれき処理をはじめ私たちができるところから協力しなければならないと改めて思った。国会の先生よ、政局がらみの議論も分からないわけではないが、我が党であったら「こうする」「こうするべきだ」という議論展開に早くハンドルを切りなおし、ここは超党派で難局を乗り越えて下さい。国民は被災地の復興と、復興に伴う景気の回復を一日も早く期待しているのです。<br />分かるかなぁ・・・この気持ち。&nbsp; <br /></span></p><p><span style="font-size: 130%"><a onclick="window.open('http://www.toshimitsu.jp/times/%EF%BC%91%EF%BC%91%E6%97%A5%EF%BC%A1%EF%BC%AD%EF%BC%91%EF%BC%90%E6%99%82%E3%81%94%E3%82%8DP10407371.html','popup','width=1600,height=1200,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://www.toshimitsu.jp/times/%EF%BC%91%EF%BC%91%E6%97%A5%EF%BC%A1%EF%BC%AD%EF%BC%91%EF%BC%90%E6%99%82%E3%81%94%E3%82%8DP10407371.html"><img style="margin: 0px 20px 20px 0px; float: left" class="mt-image-left" alt="１１日ＡＭ１０時ごろP1040737.JPG" width="280" height="210" src="http://www.toshimitsu.jp/times/１１日ＡＭ１０時ごろP1040737-thumb-280x210.jpg" /></a></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 130%">１１日午前１０時ごろ、雪の中から</span></p><p><span style="font-size: 130%">福寿草が顔をだしました。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a onclick="window.open('http://www.toshimitsu.jp/times/%EF%BC%91%EF%BC%91%E6%97%A5%EF%BC%A1%EF%BC%AD%EF%BC%91%EF%BC%91%E6%99%82%E3%81%94%E3%82%8D_P1040743-thumb-280x208.html','popup','width=280,height=208,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://www.toshimitsu.jp/times/%EF%BC%91%EF%BC%91%E6%97%A5%EF%BC%A1%EF%BC%AD%EF%BC%91%EF%BC%91%E6%99%82%E3%81%94%E3%82%8D_P1040743-thumb-280x208.html">　<img style="margin: 0px 20px 20px 0px; float: left" class="mt-image-left" alt="１１日ＡＭ１１時ごろ_P1040743.JPGのサムネール画像" width="280" height="208" src="http://www.toshimitsu.jp/times/assets_c/2012/03/１１日ＡＭ１１時ごろ_P1040743-thumb-280x208-thumb-280x208.jpg" /></a></p><p><span style="font-size: 130%">１１日午前１１時ごろ、春の陽ざしと共に見事に花を開きました。</span></p><p><span style="font-size: 130%">&nbsp;</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 130%"><span style="font-size: 130%"><span style="font-size: 130%"><span style="font-size: 130%"><span style="font-size: 130%"><span style="font-size: 130%"><a onclick="window.open('http://www.toshimitsu.jp/times/%EF%BC%91%EF%BC%91%E6%97%A5%EF%BC%B0%EF%BC%AD%EF%BC%92%E6%99%82%E3%81%94%E3%82%8D_P1040753.html','popup','width=1600,height=1200,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://www.toshimitsu.jp/times/%EF%BC%91%EF%BC%91%E6%97%A5%EF%BC%B0%EF%BC%AD%EF%BC%92%E6%99%82%E3%81%94%E3%82%8D_P1040753.html"><span style="font-size: 130%"><img style="margin: 0px 20px 20px 0px; float: left" class="mt-image-left" alt="１１日ＰＭ２時ごろ_P1040753.JPG" width="280" height="210" src="http://www.toshimitsu.jp/times/１１日ＰＭ２時ごろ_P1040753-thumb-280x210.jpg" /></span></a></span></span></span></span></span></span></p><p><span style="font-size: 130%">&nbsp;１１日午後２時ごろ、雪が融けはじめた後から他の福寿草が顔を出していました。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 130%">&nbsp;</span></p><p><span style="font-size: 130%">&nbsp;</span></p><p><span style="font-size: 130%">&nbsp;</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>]]>
        
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    <title>ムダ・ロスの改善こそが行財政改革の一歩</title>
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    <published>2012-03-05T00:01:51Z</published>
    <updated>2012-03-05T00:15:07Z</updated>

    <summary>　４日　私が相談役として席をおいている会社の会計年度末は２月である。この数年赤字...</summary>
    <author>
        <name>高見沢としみつ</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.toshimitsu.jp/times/">
        <![CDATA[<p><span style="font-size: 130%">　４日　私が相談役として席をおいている会社の会計年度末は２月である。この数年赤字決算で苦しんできた当社も、今年度は改善が見られどうにか黒字となる見通しである。昨年の3.11東日本大震災・東電原発事故と続いた大災害で、本県の企業も受注があっても品物が間に合わず、十分な企業活動ができなかったことを考えると努力の成果を評価してあげたい。私も何十年ぶりかにたな卸しの手伝いをしてみた。整理整頓を励行しているものの、やはり整理整頓をしてからたな卸し作業に入らずを得ない情況であった。</span></p><p><span style="font-size: 130%">　長年のデットストックとなっている品物、ほとんど使用できないと思える商品や部品、古くなった部品と同じ新しい部品があったり、見えないところでロスをしていることに改めた目の当たりにして、ため息の連続であった。纏め買いをしてないせいか無駄と思われる在庫数は全体的に改善されていた。しかし、たな卸しをするたびに感じることは、このムダがなければもっと利益が改善され、お客様に還元することもでき、社員の待遇改善も図られるのにと思う。適切な在庫管理を更に徹底させることも私の役目かなとも思った。</span></p><p><span style="font-size: 130%">　これらの反省をしながら感じたことは、国も県も行財政改革と声高く掲げているが、まさに、身近なところからムダ・ロスをなくすことが行財政改革の一歩ではないかとつくづく感じた。管財課で極め細やかに管理されているとは思うが、まだ十分使用できる事務用品等があるのに、新しい用品を調達していないか。金額的にはわずかではあるが、「もったいない」精神による使い続け習慣は、大きな節約改善に繋がるものだ。</span></p><p><span style="font-size: 130%">　県有施設等で役割が終了しつつあるものはないか、少子高齢化・人口減少時代に向けて統廃合が必要な施設はないか、逆に設置が必要な地域情況はないか。更には、役割が終わりつつある施設に過剰な県職員の配置がされていないか。施設ばかりでなくすべての事業に言えることだ。ムダ・ロスを探し始めればきりがないが、県民の各年代環境によって異なる利便性や、手を差し伸べなければならない事業、将来の人口増加を図るための経済対策や地域対策等々、やるべき事、やらなければならない事を行うためにも、ムダ・ロスの改善は必要であり行財政改革の原点であると思う。</span></p><p><span style="font-size: 130%">　「もったいない」精神による使い続け習慣こそがムダ・ロスの改善に繋がる。そのムダ・ロスの改善を求め監視することも議会の役割の一つである。このことこそが議会がやらなければならない「事業仕分け」なのだ。予算審査や決算審査や日常の政務活動の中でやっていただいていることであるが、もっと極め細やかに議会の権能を行使することが議会に求められているのではないだろうか。<br />久しぶりに行った｢たな卸し作業｣でいろいろなことを学ぶことができた。</span></p><p>&nbsp;</p>]]>
        
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    <title>「議会村｣から離れたからこそ見えるものがある</title>
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    <published>2012-02-18T05:33:20Z</published>
    <updated>2012-02-18T06:09:15Z</updated>

    <summary>　１７日　県議会２月定例会が開会された。阿部知事の提案説明や提出された議案の概要...</summary>
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        <name>高見沢としみつ</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.toshimitsu.jp/times/">
        <![CDATA[<p><span style="font-size: 130%">　１７日　県議会２月定例会が開会された。阿部知事の提案説明や提出された議案の概要しか分からないが、「信州型事業仕分け｣の予算は当初予算に計上されなかった。私はそれでよかったと思う。事業仕分けについては既に何回も私の考えを述べてきたが、本来議会が政務活動のなかでしっかり調査を行い、議会審議の過程の中で、しっかり議論し県に提言をすることが望ましいと思っている。それだけに、今度は議会が本領発揮しなければならない。｢構想日本｣が参画しなければ良いと言うだけの問題ではない。開かれた行政の中で県民の皆さんに参加して欲しいという願いは最もであるが、笛や太鼓を鳴らしてまで行うパホーマンス的な「信州型事業仕分け｣の行政運営は感心しない。</span></p><p><span style="font-size: 130%">　「事業仕分け」は県と県議会が同じテーブルで議論する問題でもないと思う。県はしっかり県民のための将来ビジョンを打ちたて、毎年の事業評価を積み重ねながら、事業の継続・改善・廃止を含め予算と共に議会に提案し、事業の推進に力を注いでいけば良い事である。議会は県が提案してきた事業及び予算を議決したものの、果たして県民益となったか、最小の経費で最大の効果となったか、勇気を持って自らが事業仕分け的審査をしなければならない。それこそが「車の両輪｣の姿であると思う。</span></p><p><span style="font-size: 130%">　県議会では２月定例会初日に｢事業仕分け｣について議論がされたようである。その積極的な姿勢に敬意を表したい。しかし、前述の通り改まって事業仕分けを、｢一定の形づくり｣に議論を傾注していくよう見えるが、いかがなものであろうか。先日、｢改革・緑風」が一会派だけで｢事業仕分け｣を行ったと報道された。県議会として何かを見出したい姿勢は理解できるが、これもパホーマンス的域を脱し切れておらず評価に値しない。むしろ県議会は「事業仕分け」の文言から離れ、議会が本来の権能の行使するために何をするべきか、原点に戻るべきである。</span></p><p><span style="font-size: 130%">　改めて｢事業仕分け｣を県民に分かるように県議会がパホーマンス的にやる必要はないと思う。決して県民に分からないように非公開で、こそこそやればよいということではない。私は今まで主張してきたことであるが、委員会審査をもっと充実化し、委員会の審査日程を増やすべきと思う。決算特別委員会の見直しも悪くはないが、予算の審査から経過を把握している常任委員会で重厚な審査を重ねて、そこでいわゆる｢事業仕分け的な審査と提言｣をすれば良いと思う。議員は今まで以上に事業に対する調査活動や知識を得る活動をしなければならないが、本来の姿に戻るだけだ。いや戻るのではなく、変らなければならないのではないか。定例会の限られた日程の委員会審査だけでは無理があるが、閉会中の審査の中で県民や有識者など参考人として招聘し、議員の足らない部分を十分補うことも大切な仕事であり権能の行使の一つである。</span></p><p><span style="font-size: 130%">　議員を離れたから言いたいことを言っているのではない。本来の議会のあるべき姿を、常に追求していくことが議員に求められているからである。「議会村」から離れたからこそ見えてくるものがある。軽井沢町が国会議員や県議等に祝い電報の自粛(遠慮)を求めたと報道されたが私は大いに歓迎するものであり、全市町村で呼びかけることも必要ではないかと思う。必要最小限の儀礼的な電報以外は、余計な神経を使わないで議員活動に集中できることが望ましいことである。(そうは言っても現実は残念ながら県民の理解を得られない面もあるが)・・・いや、そういう姿になるべきと思う。</span></p><p><span style="font-size: 130%">　「事業仕分け」は形を変えるだけでなく、議会の本来の権能を行使することによって、場合によっては自らが認めた事業を｢ノウ｣と判断しなければならない「事業仕分け的提言」を堂々と行うべきである。その議会の姿こそ本当の県民益に繋がるものと思う。<br /></span></p>]]>
        
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    <title>国民サイドに立った中身の濃い国会論争を期待</title>
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    <published>2012-02-01T23:25:32Z</published>
    <updated>2012-02-01T23:32:34Z</updated>

    <summary>　１日　第１８０回通常国会が開会され論戦が始まった。結論から述べると期待されて登...</summary>
    <author>
        <name>高見沢としみつ</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.toshimitsu.jp/times/">
        <![CDATA[<p><span style="font-size: 130%">　１日　第１８０回通常国会が開会され論戦が始まった。結論から述べると期待されて登場した野田総理の優柔不断で誠意のない答弁と指導力のなさに全く残念である。自分が打ち出した政策に対し、自信を持って対応するべきであるのに、ただ逃げまくっている。現在民主党が進める政策はマニフェスト違反であると国民は等しく承知している。それでも総理が言うように時の流れによって政策は変わるというならば、もっと丁寧に説明をするべきだ。いや、その前に国民に約束したことや、直前の選挙で訴えてきたことの違いを素直に謝罪すればスムーズに国会運営ができるのではないか。日本国と国民の生活を考えれば中学生でも理解できる話だ。松下政経塾で何を学んできたのか。</span></p><p><span style="font-size: 130%">　更に、年金制度抜本改革試算について、公表する、しないと朝令暮改の発言を繰り返している。そもそも制度改革を実施しようとする場合、国ならずとも自治体や企業・団体など予算を組む組織であれば、中長期的な事業計画を立てる場合、少なからず試算を行い必要経費等に対する収入源など財源の調整を行う。まして、今国会に社会保障と税の一帯改革に伴う消費税率引き上げ法案が急遽提案されてきた。将来推計人口を算出し、それに伴う財政収入を消費税に求めるとするならば、やはり試算結果は公表するべきだ。党内論議で正式な試算でないから出せないとするならば、何を根拠に年金支給額を７万円としたのか、消費税を上げなければならないのか理解に苦しむ。</span></p><p><span style="font-size: 130%">　試算を公表し国会で議論を重ね、年金支給額を含める制度のあり方、それに必要な財源確保を、消費税だけに頼るのか、経済政策に伴う税収確保に結びつけるのか、他の財源を求めるのか、財源不足とならざるを得ないとするならば、支給額や制度の再見直しなど大いに議論をすればよい。野党も現在政府側を追及していることは間違っていないが，試算が公表されたからには中身の濃い国民サイドに立った議論をしていただきたいものである。</span></p><p><span style="font-size: 130%">それにしても、田中防衛大臣は本当に国防を任せてよいのだろうか。資質を疑わざるを得ない答弁やコメントを発している。言葉の揚げ足を取られるような発言する大臣こそ国益を損なうことになる。先が思いやられる田中防衛大臣と国会の成り行きである。<br />清水洋さんが、国の現状に対し率直な意見を述べられている。 <a href="http://shimizuhiroshicom.cocolog-nifty.com/blog/">（こちらから）</a><br /></span></p>]]>
        
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    <title>国民のための責任ある政治を</title>
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    <published>2012-01-23T08:38:27Z</published>
    <updated>2012-01-23T08:39:54Z</updated>

    <summary>　２３日　各政党の大会が開催されている。特に現政権に代わる責任野党の立場である自...</summary>
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        <name>高見沢としみつ</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.toshimitsu.jp/times/">
        <![CDATA[<p><span style="font-size: 130%">　２３日　各政党の大会が開催されている。特に現政権に代わる責任野党の立場である自民党、全国幹事長会議、大会とも今まであまり聴くことのなかった現実論的意見が出ていた。私は以前からこのブログでも持論を述べてきたが、現在の自民党の執行部は国民から乖離している。ただ自分のあるいは政党の延命策としか感じられない発言に終始しているからである。現政権である民主党のここが間違っている。自民党ならこのように改善し、国民のため将来あるべき日本を再生するためにこうする。と言う具体的政策が全くない。一部の幹部は時々発言されているが、党内議論として丁々発止議論を展開し、それらをまとめ上げ国民に見える政策と方針を示すべきである。各県の幹事長からの意見を苦情として受け止めるのでなく、国民の声として受け止めるべきと思う。</span></p><p><span style="font-size: 130%">　また、解散総選挙だけ声高に主張するのでなく、選挙の結果政権奪還を与えられた暁にはこのように変るんだ、と言う現政権との違いを明確にし解散総選挙を訴えるべきである。今の国民の選挙に対する行動は５０年体制時の考えと異にしている。組織・支持団体の数ではない、そのことに感じているのかいないのか分からないが、その場限りの都合の良い（自派に有利であれば何でも受け入れる）メッセージを送り続けては、腹のそこを見抜かれ次第に国民は離れていってしまう。二大政党下の責任ある野党第一党の政党として、国民に責任あるメッセージと行動を示していただきたいものである。</span></p><p><span style="font-size: 130%">　現政権の民主党も、民主党内ばかりか閣内においても統一されていない政策を法案として提出しようとしている。ねじれ国会の中でなくても国民を惑わせ、国会の混乱を招くなど無責任と言わざるを得ない。しかも直前の選挙のマニフェストに記載のない、国民に約束していないことを強引にやろうとしている。逆に国民に約束してきたことは反故にするなど、民主党も責任ある政権を司っているとはいえない。例えマニフェストと異なった政策を遂行せざるを得なくなったとしても、説明がなかったり曖昧のまま遂行しようとすることは国民を愚弄していることになる。</span></p><p><span style="font-size: 130%">　責任ある政党がただ己の政権を欲しいだけの、その場限りの政治は国民の政治離れに一層拍車をかけることになる。震災復興・危機的国家財政・社会保障と税の一体化・企業の国外離散・人口減少と教育、国会と行政改革、今国が抱えている多くの課題をこれ以上先送りは許されない。「大阪維新の会」が注目されるのは、このような責任ある既成政党の体たらくに有権者は警鐘を鳴らしていることに気づかなければならない。逆に自分の責任回避の政治に気づかないばかりか、その「大阪維新の会」に問答無用の意味不明のラブコールを送ろうとしている。国家・国民のためでなく自分のための政治に気づき、早く目を覚ましていただきたいものである。<br /></span></p>]]>
        
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    <title>反響があった元気な郷づくり案</title>
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    <published>2012-01-22T12:13:49Z</published>
    <updated>2012-01-22T12:25:58Z</updated>

    <summary>　２２日　先日の「地域の絆と元気な郷づくり」の企画案を紹介したところ、多くの皆さ...</summary>
    <author>
        <name>高見沢としみつ</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.toshimitsu.jp/times/">
        <![CDATA[<p><span style="font-size: 130%">　２２日　先日の「地域の絆と元気な郷づくり」の企画案を紹介したところ、多くの皆さんからアドバイスや激励など頂き勇気づけられました。まだ素案であったため多少文言等変わっているが、皆さんのご意見を取り入れながら成果が上がり持続可能な事業内容にしていきたいと思っている。ご意見をいただいた中で「高齢者の定義について」見直す必要があるのではないかとご指摘をいただいた。確かに高齢者とは何歳からが妥当なのか、通常、老人福祉法上から６５歳以上を高齢者（老人）としているが、健康面・労働情況面・日常活動面等々高齢者のライフ生活面から見ても思いは複雑なところがある。今回はその変については深く掘り下げないで、体の痛みを持つ人の改善に先ず力を注いで見たい。</span></p><p><span style="font-size: 130%">&nbsp;　ご意見をいただいた中から、なるほどと思われる考え方があったのでご紹介したい。いくつかご意見をいただいた中の一部分である。</span></p><p><span style="font-size: 130%"><br /></span><span style="background-color: #ffff99"><em><span style="font-size: 130%">３&nbsp; 大事なのは、高齢者がいつまでも元気で働けるように健康管理をして、要援助要介護の人を社会的に少なくすることです。前者は社会を支え、後者は社会に依存します。健康保険がない米国においては、寝たきりになった場合の経済的リスクは本人が負担することになります。すなわち、寝たきりになると自らの懐から莫大なマネーが出ていくことになります。米国では、寝たきりの期間を減らすために、コホート分析を用いて、調査が行われました。<br />　次のことを行えば、寝たきりになる期間を圧倒的に、すなわち半分まで減らせるそうです。<br />①　規則正しい生活を送り、十分な睡眠をとる。<br />②　腹七分目の良質な食事を摂る。<br />③　スポーツ（有酸素運動）をする。（脈拍120程度の全身運動を、40歳代ならば１週間に170分、50歳代ならば110分程度。）<br />④　ストレスを撲滅する。<br />　上記のことは、若い年代からする必要がある。40代までに始めれば、なんとか間に合う。</span></em></span></p><p><span style="font-size: 130%">　転ぶ前の杖ではないが、この例も歳を重ねても元気で暮せるための有効な手法だ。自分の体を守ることは自分であるが、当たり前のことを繰り返し日常の生活の中の習慣として実践することが当たり前の健康手段であることを、先ず自覚することが大切な要件だと思う。ともかく元気付けられたので一生懸命努力してみたい。<br /></span></p>]]>
        
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    <title>「元気な郷づくり」も目標の一つ</title>
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    <id>tag:www.toshimitsu.jp,2012:/times//2.1726</id>

    <published>2012-01-14T00:47:49Z</published>
    <updated>2012-01-15T02:21:33Z</updated>

    <summary>　正月の初めは温かさを感じた日が多かったが、この週間は本当に寒い日が続いた。まさ...</summary>
    <author>
        <name>高見沢としみつ</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.toshimitsu.jp/times/">
        <![CDATA[<p><span style="font-size: 130%">　正月の初めは温かさを感じた日が多かったが、この週間は本当に寒い日が続いた。まさに、凍みる（しみる）という佐久地方で使う言葉がぴったりの寒さである。当然ながら水周りが凍結してパンク、水やお湯が出ないと言った修理依頼が多くなる。私の息子が経営している会社は水道・リフォーム設備業のため、日によって十数件もの修理依頼が来る。相談役としてお手伝いをしているが、直ぐに来てくださいと言うお客さんのご要望に、私も駆り出され出動することが多くなった。寒い現場の調査点検・修理は非常に辛いところがあるが、困っている人のお宅で、困っているトラブルを解消させ「あ～、助かった。ありがとう」と、直接お客様の喜びを肌で感じることは大きな楽しみである。今、困っていることを解消することができたと言う達成感と共に喜びを得ることができる。現場だからこそ味わえる喜びである。</span></p><p><span style="font-size: 130%">　今年、私が目標にしている一つに、「地域の絆と元気な郷づくり」プロジェクトの立ち上げである。農村地帯である佐久地域の住民の皆さんのほとんどが腰痛に悩まされている。団塊の世代もシニアに参加してきているが、同様に体の痛みに苦しんでいる人が多い。自分の体に痛みがあれば必然的に日常の動きも鈍くなり、働く喜びや生きがいを見出せなくなってくる。人口減少・高齢化社会を迎えた地方にとっては、高齢者が元気を失うことによって、伝統ある農業技術の正しい継承、日本の経済成長下に培ってきた優れた工作技術（ものづくり技術）の継承、元気を失うことで地域のまつりや文化活動の伝承などが途絶えてしまうことになる。</span></p><p><span style="font-size: 130%">　私がかつて腰痛に悩まされ、与えられた議員活動ですら危ぶまれたときがあった。現在は完全に改善し、形こそ違えるが「人様の喜び」を提供できる体に戻ったのである。健康であるがゆえに様々な活動に参加もできる。このことを多くの人に味わっていただきたい。元気な郷づくりによって地域全体の元気を取り戻したい。そのために一人でも多くの「健康づくりリーダー」を発掘養成し、元気な郷づくりの基礎となる応援隊をつくることが私の今年の目標の一つである。現在、県の「地域発　元気づくり支援金」の対象事業となれればと、実行委員会を立ち上げ準備を始めたところである。果たしてどうなるか分からないが、例え対象外事業となっても元気な郷づくりに努力したいと思っている。</span></p><p><span style="font-size: 130%">　未完成であるが「地域の絆と元気な郷づくり」プロジェクト案である。</span><span style="font-size: 130%">お読み頂き、是非、色々とご意見・ご指導を願いたいものである。　</span><span><strong><span style="font-size: 130%"><a href="http://toshimitsu.jp/upload/file/%E5%85%83%E6%B0%97%E3%81%AA%E9%83%B7%E3%81%A5%E3%81%8F%E3%82%8A%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%82%AF%E3%83%88%E6%A1%882.doc">（こちら）</a><br /></span></strong></span></p>]]>
        
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    <title>今年の目標は「原点回帰」</title>
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    <published>2012-01-04T12:40:37Z</published>
    <updated>2012-01-05T02:45:58Z</updated>

    <summary>　　佐久穂町の茂来山の初日の出（ちょっと日が出過ぎました）　新年おめでとうござい...</summary>
    <author>
        <name>高見沢としみつ</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.toshimitsu.jp/times/">
        <![CDATA[<p><span style="font-size: 130%"><span style="display: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="text-align: center; margin: 0px auto 20px; width: 301px; display: block; height: 164px" class="mt-image-center" alt="2011年12月30日_P1040642.jpg" width="300" height="152" src="http://www.toshimitsu.jp/times/2011年12月30日_P1040642-thumb-300x152.jpg" /></span></span></p><p><span style="font-size: 130%">　　佐久穂町の茂来山の初日の出</span><span style="font-size: 90%"><span>（ちょっと日が出過ぎました）</span></span></p><p><span style="font-size: 130%">　新年おめでとうございます。<br />飯山・栄村では大雪が続き１８年豪雪災害と匹敵する積雪とのことで心配されるが、私の地域は朝晩の凍みは厳しいが、日中は例年になく雪も降らず暖かい正月であった。孫たちに囲まれ賑やかな正月もあっという間に３日が過ぎてしまった。今日は久しぶりに雪が降り沢山積もらないが、午後に３回雪掃きをした。合間に多くの皆さんから届いた年賀状から窺える、それぞれの生活の様子を思い浮かべながらひと時を過した。中には折角出したが住所の変更などで戻ってきた年賀状を見ながら、この人には届いて欲しかったなと思いながらも、どうしようもない年賀状をただ恨めしく処理をするしかなかった。</span></p><p><span style="font-size: 130%">　日本の政治経済も２０１２年の明るい展望を期待されながらスタートした。しかし、本日の野田総理の年頭記者会見をテレビで見たが、総理のやろうとする「社会保障と税の一帯改革」も理解できないわけではないが、現実的には実現できる環境でなく、民主党政権のちぐはぐな政権運営により、またまた政局となる不安な一年の幕開けとなった。早く安定した政治になって欲しいと願うのは私だけではないと思う。</span></p><p><span style="font-size: 130%">　政治の混乱は永田町だけで済まされる問題ではない。東北の震災復興と共に今の日本経済を早く立て直さないと、企業と共に国民生活にも大きく影響が出てくる。日本経済は企業側の努力で、ある程度回復はできるであろう。国は将来を見越した財政・金融面の建て直しを真剣に行われなければ、企業が努力しても国民が辛抱しても国の政策によって日本国が崩壊してしまう恐れがある。経済界のアンケート結果を見ても議員の資質が問われていたが、国民の大多数もそう感じていると思う。国会議員の先生方も一年のスタートと共に目を覚ましていただきたいものである。</span></p><p><span style="font-size: 130%">　私のこの一年の目標は「原点回帰」を大きな目標としたい。私の生活・活動・仕事・考え方など、狂ったリズムを戻すためにも、もう一度原点に戻り倫理の真髄に学び、心と人生のリズムを取り戻したい。そのために、一つ一つの出会いを大切に、多くの出会いの中から「原点」を学び得ていきたい。<br />本年もよろしくご指導のほどをお願い致します。</span></p><p>&nbsp;</p>]]>
        
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    <title>改めて県職員の皆さんに感謝</title>
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    <id>tag:www.toshimitsu.jp,2011:/times//2.1724</id>

    <published>2011-12-27T01:22:47Z</published>
    <updated>2011-12-27T01:23:59Z</updated>

    <summary>　　２７日　今年も残すところ４日となり、今年を象徴するかのように厳しい寒波に見舞...</summary>
    <author>
        <name>高見沢としみつ</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.toshimitsu.jp/times/">
        <![CDATA[<p><span style="font-size: 130%">　　２７日　今年も残すところ４日となり、今年を象徴するかのように厳しい寒波に見舞われながら新しい年を迎えようとしている。この一年、県民や国民の皆さんにとっても、県や国にとっても、そして私にとっても波乱万丈の一年であった。災害復興や痛めた心を元に戻すにはやはり時間がかかるものである。新しい年が心身ともに爽やかな年であることを願うものである。</span></p><p><span style="font-size: 130%">　前回、長野県歯科保健推進条例に伴う「歯科保健推進計画」の遅れについてコメントしたが、改めて長野県のホームページを見たところ、来年度の事業予算に組み込まれていた。スピードは遅いものの条例に沿って準備がされていたことに感謝したい。何年もかけて作成するのでなく、一人でも多くの健康な県民を守り育てるためにも、アクセルを全開してスピードアップしていただきたいものである。</span></p><p><span style="font-size: 130%">　先日小海町（南佐久郡）のほうに行く用事があり、信号待ちの際工事用看板を何気なく見て喜びを感じた。小海町や東馬流地区（小海町）の住民の皆さんから要望があった県道の右折レーン設置の拡幅工事が始まっていた。昨年の２８日に佐久建設事務所の所長以下関係職員と現地確認させていただいた箇所である。早速の取組みに感謝したい。馬流大橋と小海線の間にある県道川上佐久線だけに、完成の暁には通勤時とうには車の流れもスムースになり利便性がより高まることになる。当時の要望箇所は他にもあるので順次進めていただければと思う。少し安堵した思いで新年を迎えられそうな気がしてきた。改めて担当職員の皆さんに感謝の気持ちを伝いたい。<br /></span></p>]]>
        
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    <title>どうなった「長野県歯科保健推進条例」の具現化</title>
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    <published>2011-12-16T00:31:36Z</published>
    <updated>2011-12-16T00:43:21Z</updated>

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        <name>高見沢としみつ</name>
        
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        <![CDATA[<p><span style="font-size: 130%">　１６日　本格的な冬の到来となり何故か気持ちも塞ぎ気味となる感じがするこの頃である。来年度や来年度以降の事業や予算の編成にあたり重要な定例会である、長野県議会１１月定例会が先ごろ閉会した。この定例会で議論された内容が翌年の２月定例会で、事業予算として計上され議会に上程されるからである。その点２月定例会では間に合わないものも出てくる。私ども県民は新聞テレビなどメディアか、県と県議会のホームページで知る以外あまり機会がない。それでも議員の皆さんが一般質問や委員会審査の内容は極限られた部分しか知りえないのが現状である。現状においてそれらから知りえた情況の中で、予てから気になっていた課題について触れてみたい。</span></p><p><span style="font-size: 130%">　県民の多岐に亘る要望や、現況の環境改善のために予算を振り向け、直ぐに実施しなければならない課題。将来のためのステップとして取り組まなければならない課題等々、限られた財政環境の中で予算を組むことは至難なことである。マスコミに流れる話題はどうしても来年度事業に注目される。確かに鳥獣被害対策事業などは数年後に実施すればよいという事業ではない。直ぐに実施してこそ被害が軽減され安心して農林業経営ができることになる。私が注目したいのは長期的展望に立った施策をどのように議論されているかである。県議員諸氏もつい目先の課題に目を向けざるを得ない面は理解できるが、即刻実施することによって将来県民にとって有利になる課題は先延ばしをするべきではないと思う。</span></p><p><span style="font-size: 130%">　ちょっと遠まわしな言い方になったが、前期の議会で「長野県歯科保健推進条例」を議員提案により全会一致で可決し制定した。これは歯が出揃う乳幼児から大人の歯に入れ替わる小学生などを対象に、フッ化物洗口などにより「むし歯をなくす」ことにより、児童生徒の心技体を充実させ教育的効果を図るばかりでなく、高齢となってからも健康の歯を保ち続け、県民の皆さんに充実した生活を願うことが目的の大きな一つである。もちろん県民が健康を維持することで、将来の医療費の削減や福祉事業のあり方改善に大きく影響することとなる。実際上２０年３０年先にしか結果が現われない問題である。だからこそ先送りでなく一年でも早く実施することによって効果が挙がることになる。</span></p><p><span style="font-size: 130%">　条例は設置すればその任を果たしたことにはならない。条例に基づき条例に掲げられた「県民の健康を維持増進するための推進計画」を作成し実施してこそ任を果たすことになると思う。現在機を同じくして「長野県新総合計画」に向けて議論されている。その絡みも考慮しても、今回の定例会で具体的議論が少なかったように思える。「長野県新総合計画」を進めるためにも、県民の健康を考えたこの条例に基づく計画について、どのように進展しているのか議論されたのだろうか。この計画を推進するために歯科医師を常勤職員として迎えたはずである。一向にマスコミにも記事としてあがってこない。条例策定に携った一人として寂しい気持ちである。実際に活動しているのであれば、もう少し見える形で推進状況を発表していただきたいものであるが、いかがだろうか。<br /></span></p>]]>
        
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